中古マンションを購入する時のチェックポイント

中古マンションは駅近など立地条件の良い物件が多く、リノベーションやリフォームをして住みやすくすることもできます。価格も新築分譲マンションよりリーズナブルなのでお買い得です。中古マンションを上手に購入したい方は、専有部分と共用部分をしっかりチェックしましょう。

マンションの所有者は、共用部分の所有権もあるので、補修工事が必要な場合は、費用を負担することになります。各部屋の専有部分と同じように共用部分も念入りに調べましょう。

中古マンションの専有部分は、管理組合で保管している完成図と照らし合わせてみましょう。和室から洋室、カーペットからフローリング、畳からカーペットなどにリフォームしている場合もあります。ベランダの広さや設備なども要チェックです。

玄関や各部屋のドア、サッシ、クローゼットの扉や棚、ハンガーパイプ、キッチン、洗面所、浴室やトイレなどの水回りに不具合がないか確認することが大切です。新築からの年数が長い中古マンションは、水漏れがないか調べる必要があります。

共用部分に関しては、定期的なメンテナンスが行われているか確認しましょう。廊下の壁や天井にひび割れや変色した分がないかチェックしましょう。タイルがはがれていたり、コンクリートがひび割れている場合は、将来的に補修工事が必要なります。管理組合の長期修繕計画書と修繕積み立て金を確認した方がいいでしょう。


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